掲示板に書き込まれた誹謗中傷や個人情報等の内部情報は、掲示板から削除されても検索エンジンに一度登録されてしまうと、その削除には多大な時間と手間が掛かってしまいます。そんな不適切な記事をいち早く発見するためにも、サイトの監視は必要不可欠です。掲示板の監視は人員と時間を大量に必要としますので、手軽にはできない作業ですが、そのコストを大幅に削減できるツールがネット監視機能付カスタムブラウザのJScape
for Filterです。
ネット監視機能 一般にネットワーク機器の動作状況を監視するネットワーク監視と混同されがちですが、掲示板への書き込みを監視する機能の事です。対象掲示板での問題書き込みの検出からレポート作成、削除依頼メール作成までを自動化できますので、少人数で短時間の内に対応が可能です。
子どもたちからよく書き込まれている掲示板のリストがあらかじめ登録されており、学校名など監視対象のキーワードを入力するだけで簡単に運用が始められます。
フィルタリング機能 学校内で利用するパソコン教室のクライアントやインターネット端末のフィルタリングが行えます。
InternetExploereをベースにしたカスタムブラウザで教育利用にそぐわないWebページへのアクセスを禁止できます。
言語解析エンジンを利用したフィルタイング方式なので、通常のWebページだけでなく掲示板のフィルタリングも可能です。
通常のフィルタリングソフトではフィルタが強すぎて授業に使いたいWebページへアクセスできないことが多いようですが、JScape for FilterではWebページ毎にアクセス権を設定出来るので、教育利用に適しています。
システム要件 JScape for Filterはクライアントブラウザ起動時にサーバーから設定ファイルを取得し、クライアント側でフィルタリング機能が動作します。ブラウザ起動時に1回サーバーへアクセスするだけなので、サーバーへの負荷が軽く、高性能なサーバーは必要有りません。
インターネットへのアクセスもサーバーを介さないので、既存のネットワーク環境へ手軽に導入頂けるのが最大のメリットです。